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【ブックライティング】『まず、この質問で雑談はうまくいく』(青木毅さん著/朝日新聞出版)

ブックライターとして、取材・構成・執筆をお手伝いさせてもらいました。

■『まず、この質問で雑談はうまくいく』(青木毅さん著/朝日新聞出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/402331644X/

著者は、トヨタ自動車や生協、東京都や大阪府などの職員向けに営業手法を指導されてきた実績を持つ、青木毅さん。


これまで「質問型営業」のノウハウを伝える本を数多く出版されている青木さんですが、今回は営業職に限らず「会話やコミュニケーションに苦手意識を持つ方々」の力になりたいと、「質問を主体にしたコミュニケーション法」を伝える本書の出版に至りました。

誰かと親しくなりたい気持ちが根底にあるものの、人に声をかけるのは気後れしてしまう。たとえばそんな方が、この本に書かれている武器を手に入れることで、ほんの少しマインドが変わり、新たな一歩をふみだせる。そんなきっかけになれたら、と心から願っています。

青木さんのノウハウを、想いを、どのように伝えたら読者に届けられるのだろうと、構成を考え、執筆したのは2018年の夏。それから編集者さんはもちろん、レイアウトを整えてくださる方やカバーデザインを考えてくださる方、印刷してくださる方、そしてこれから販促に力を注いでくださる方など、たくさんの人の手を経て1冊の本が完成しました。本当に感慨深いです。そしてブックライターとして関われたことが、心底うれしいです。

著者である青木さんからは、原稿送付時に以下のような感想をいただきました。

質問型コミュニケーションをライターの猪俣さんが良く理解いただき、素晴らしい内容で書いていただき、満足してます。

読後感もコミュニケーションに悩んでいる人の解決の一歩になるだけでなく、
爽やかで、勇気を与えてくれるものだと感じました。文章もやさしく、わかりやすく、語りかけられているような温かみがあり、とてもいいです。

また、出版後には「読書メーター」で、さまざまなレビューをいただいています。

期待以上に良かったです。「質問」に加えて「共感」を示すことがコミュニケーションにら大切とし、そのために「根拠」や「例示」などを引き出す質問の使い方などを述べている。「指示」や「命令」の代わりに「質問」をうまく使うというのは、会社でのコミュニケーションに限らず、親子間のコミュニケーションでも有用だとしていて、全体的に納得感がある。

読書メーター

これは拾い物の一冊。「質問」を軸にしてコミュニケーション術を指南している。誰もが自分を語りたい性分を持つ。だから今この時も意見と意見が衝突し、どこかで諍いが繰り広げられている。それを緩和するための秘訣が「聞く」こと、ひいては「質問する」ことだ。他人様を理解するために必要な情報は「結論」「根拠」「例示」である。これら共感三大因子をそれぞれ、「ということは?」「何故?」「例えば?」といった質問で引き出していけば、相手の価値観に近づける。この「共感」という真摯な姿勢こそがコミュニケーションの要諦となるのだ。

読書メーター

今まで自分も聞き上手だと思っていましたが、全くもって目的、意識、視点が良い意味で違うものでした。「質問」で相手も変わり、自分も変わるということは全く考えていなく、自分のため、他人のため、人生を考えるための【質問型コミュニケーション】。タイトルに『雑談』とありますが、おそらく『人生』と言い替えても良いための、・・ですかね?まずは自分が実行していきます。

読書メーター
「本、あった~!」といって、手を伸ばす3歳の娘。「なぜ、小さな子がこの本を?」と、まわりの人は不思議そう(笑)

ご興味のある方は、ぜひお手にとってみてください。
『まず、この質問で雑談はうまくいく』(青木毅さん著/朝日新聞出版)
https://www.amazon.co.jp/dp/402331644X/

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